公開 2026/04/09 / 最終更新 2026/04/09

ついに委託計が買いに転じる。8週ぶりの買い越し。 2026年4月第1週

7週連続、合計3.0兆円の売りからの1.9兆円の買いへ委託計が動く。
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charttrader編集部

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4月第1週、ついに委託計部門が買いに転じる。8週ぶりの買い越し。

委託計は、買いに転じる前(2026年2月2日から3月27日)の7週間、売り越しを継続し、総売り越し金額は3.0兆円となっていた。

そして、4月第1週(2026年3月30日~4月3日)に1.9兆円を買い越し、それまでの流れから反転した。売り一辺倒の流れと断ち切り、買いへ舵を切っている。

日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門は、委託計とは逆に、売りへ転じる。

自己計は、買い越し7週連続で、合計買い越し金額を3.0兆円としたのち、4月第1週に1.8兆円の売り越しに転じている。

※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算


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