公開 2026/05/28 / 最終更新 2026/05/28

8週買い越しの海外投資家 VS 9週売り越しの生保・損保[2026年5月18日~5月22日(5月第3週)]

海外投資家部門6.4兆の買いと生保・損保部門5,076億の売りのせめぎ合い
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charttrader編集部

チャートトレーダー(ChartTrader):海外投資家動向(東証1部+先物)チャート[日足]/NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信(1321)
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海外投資家の8週連続買い越しの6.4兆円と、生保・損保の9週連続売り越しの5,076億円のせめぎ合い

2026年3月16日から5月22日の期間で、日経平均は9,960円の上昇(18.67%)。海外投資家をメインとする買い勢力が、相場を押し上げている。

5月第3週は、海外投資家の買い越し額の方が大きく、買い勢力の攻勢が続いており、上昇トレンドの継続が期待できる。

<買い勢力>

  • 1.海外投資家部門 8週連続 計+6.4兆円(+4,643億円)

<売り勢力>

  • 1.生保・損保部門 9週連続 計-5,076億円(-1,068億円)
  • 2.日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門 8週連続 計-6.0兆円(-2,981億円)
  • 3.その他法人等部門 6週連続 計-2,323億円(-76億円)
  • 4.都銀・地銀等部門 6週連続 計-1,291億円(-219億円)
  • 5.金融機関部門 3週連続 計-7,922億円(-3,460億円)
  • 6.法人部門 3週連続 計-7,009億円(-473億円)
  • 7.GPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門 3週連続 計-4,939億円(-2,073億円)

※()カッコ内数字は2026年5月18日~5月22日(5月第3週)の増減
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算


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