公開 2026/04/16 / 最終更新 2026/04/16

ついに投資信託が売りに転じる。4週ぶりの売り越し。 2026年4月第2週

3週連続、合計1.2兆円の買いからの1,532億円の売りへ投資信託が動く。
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charttrader編集部

チャートトレーダー(ChartTrader):海外投資家動向(東証1部+先物)チャート[日足]/NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信(1321)
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4月第2週、ついに投資信託部門が売りに転じる。4週ぶりの売り越し。

投資信託は、売りに転じる前(2026年3月9日から4月3日)の3週間、買い越しを継続し、総買い越し金額は1.2兆円となっていた。

大きな買い越しだったが、日経平均は反対に690円下落した(下落率-1.29%)。

そして、4月第2週(2026年4月6日~4月10日)に1,532億円を売り越し、それまでの流れから反転した。買い一辺倒の流れと断ち切り、売りへ舵を切っている。

しかし、その後日経平均は逆に上昇の流れであり、投資信託は相場を動かすには至っていない。

その他金融機関部門は、投資信託とは逆に、買いへ転じる。

日経平均の690円の下落(-1.29%)とともに、 その他金融機関は、売り越し1週連続で、合計売り越し金額を1,113億円としたのち、4月第2週に62億円の買い越しに転じている。

その後、日経平均は、上昇に転じており、その他金融機関の買い転換が相場の転換点となったと言える。

※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算


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