公開 2026/02/05 / 最終更新 2026/02/05

18週買い越しの事業法人 VS 12週売り越しの生保・損保[2026年1月26日~1月30日(1月第4週)]

上場企業による自社株買いとみられる事業法人部門2.9兆の買いと生保・損保部門7,458億の売りのせめぎ合い
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charttrader編集部

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事業法人の18週連続買い越しの2.9兆円と、生保・損保の12週連続売り越しの7,458億円のせめぎ合い

2025年9月22日から1月30日の期間で、日経平均は53,320円の上昇(inf%)。事業法人をメインとする買い勢力が、相場を押し上げている。

<買い勢力>

  • 1.上場企業による自社株買いとみられる事業法人部門 18週連続 計+2.9兆円(+3,306億円)
  • 2.日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門 3週連続 計+4,027億円(+820億円)

<売り勢力>

  • 1.生保・損保部門 12週連続 計-7,458億円(-64億円)
  • 2.その他金融機関部門 6週連続 計-677億円(-216億円)
  • 3.都銀・地銀等部門 5週連続 計-2,945億円(-1,421億円)
  • 4.金融機関部門 4週連続 計-1.5兆円(-5,641億円)
  • 5.法人部門 4週連続 計-1.1兆円(-3,490億円)
  • 6.GPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門 4週連続 計-9,277億円(-3,940億円)
  • 7.その他法人等部門 4週連続 計-1,355億円(-394億円)

※()カッコ内数字は2026年1月26日~1月30日(1月第4週)の増減
※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算


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