公開 2026/05/12 / 最終更新 2026/05/12

日経平均200円下落、相場を最も動かしたのは日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門 2026年4月第5週

自己計の現物先物合計で9,106億円の売り越し、日経200円下落
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charttrader編集部

チャートトレーダー(ChartTrader):海外投資家動向(東証1部+先物)チャート[日足]/NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信(1321)
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2026年4月27日~5月1日(4月第5週)、日経平均200円下落。相場を動かしたのは日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門

4月第5週となる2026年4月27日~5月1日の週は、前週に比べ、日経平均は200円の下落。その下落相場を作り出したのは、現物先物合計で9,106億円の売り越しをした日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門。

自己計部門は、株式は売り越し、先物は買い越し。先物が割安との判断か。反転、上昇の兆し。下落圧力は小。現物:9,106億円の売り越し、先物:1,691億円の買い越し

<下落原因を作った部門>

  • 1.日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門 9,106億円売り越し (株式-9,107億、先物1,691億)

<下落相場で、買い向かった部門>

  • 1.海外投資家部門 3,886億円買い越し (株式3,886億、先物-1,017億)
  • 2.個人投資家部門 2,701億円買い越し (株式2,701億、先物-578億)
  • 3.法人部門 2,079億円買い越し (株式2,079億、先物-136億)
  • 4.投資信託部門 1,330億円買い越し (株式1,330億、先物-41億)
  • 5.GPIFなど年金基金動向を表すと言われている信託銀行部門 1,156億円買い越し (株式1,156億、先物-1,791億)
  • 6.金融機関部門 857億円買い越し (株式857億、先物134億)

※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算


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