公開 2026/07/09 / 最終更新 2026/07/09

日経平均380円上昇、相場を最も動かしたのは海外投資家部門 2026年7月第1週

海外投資家の現物先物合計で3,665億円の買い越し、日経380円上昇
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charttrader編集部

チャートトレーダー(ChartTrader):海外投資家動向(東証1部+先物)チャート[日足]/NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信(1321)
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2026年6月29日~7月3日(7月第1週)、日経平均380円上昇。相場を動かしたのは海外投資家部門

7月第1週となる2026年6月29日~7月3日の週は、前週に比べ、日経平均は380円の上昇。その上昇相場を作り出したのは、現物先物合計で3,665億円の買い越しをした海外投資家部門。

海外投資家部門は、株式は買い越し、先物は売り越し。先物が割高との判断か。反落、下落の兆し。上昇圧力は小。現物:3,665億円の買い越し、先物:1,016億円の売り越し

<上昇を後押した部門>

  • 1.海外投資家部門 3,665億円買い越し (株式3,665億、先物-1,017億)
  • 2.法人部門 1,976億円買い越し (株式1,976億、先物-136億)
  • 3.上場企業による自社株買いとみられる事業法人部門 1,002億円買い越し (株式1,002億、先物-194億)
  • 4.その他法人等部門 811億円買い越し (株式811億、先物-37億)
  • 5.投資信託部門 645億円買い越し (株式645億、先物-41億)
  • 6.日銀ETF買い入れを表すと言われている自己計部門 631億円買い越し (株式631億、先物1,691億)

<上昇相場で、売りに回った部門>

  • 1.個人投資家部門 6,375億円売り越し (株式-6,376億、先物-578億)

※各部門の買い越し/売り越し金額は、東証プライム株式と先物(日経先物、TOPIX先物、JPX先物)の合算


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